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ティアナの歴史

自動車

日産の現在の大型4ドアセダン

日産のティアナは2003年、それまで日産自動車ではローレル、セフイーロが担っていた大型4ドアセダンのポジションを受け継ぐかたちで誕生しました。それ以来、2008年、2014年と2度のフルモデルチェンジが行われ、現在は3代目のティアナが製造・販売されています。初代、2代目のティアナは、すでに絶版ではありますが、中古車ならば入手可能です。中古車価格の相場は、初代が約40万円、2代目が約130万円です。初代、2代目共に、中古車市場の流通台数は多めとなっています。現行の3代目も中古車で購入できますが、まだ誕生してから、それほど月日が経っていませんので、価格は高額です。

ティアナの特徴

ティアナの特徴は、やはり大型4ドアセダンですので、快適性や安定性、そして安全性が高いところです。また、以前では考えられなかったことですが、大型セダンであるにもかかわらず、基本的に前輪駆動であることも特徴として挙げられます。搭載しているエンジンのバリエーションは豊富で、V型6気筒、3.5Lという大きなボディサイズに相応しいエンジンが搭載されているタイプがある一方で、直列4気筒、2.0Lというエンジンを搭載しているタイプもあります。尚、V型6気筒エンジン搭載タイプは初代、2代目にはラインナップされていますが、3代目にはラインナップされておらず、3代目は2.0L、もしくは2.5Lの直列4気筒エンジンとなります。